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文芸ランキング

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集計期間:2021年9月6日~2021年9月19日

  • 1位

    透明な螺旋

    東野圭吾/著
    文藝春秋
    税込価格1,815円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-16-391424-4

    シリーズ第十弾。最新長編。 今、明かされる「ガリレオの真実」。 房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。 失踪した恋人の行方をたどると、関係者として天才物理学者の名が浮上した。 警視庁の刑事・草薙は、横須賀の両親のもとで過ごす湯川学を訪ねる。 「愛する人を守ることは罪なのか」 ガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。

  • 2位

    九十八歳。戦いやまず日は暮れず

    佐藤愛子/著
    小学館
    税込価格1,320円
    出版年月 2021年8月
    ISBN 978-4-09-396552-1

    2016年に発売した『九十歳。何がめでたい』は2017年の年間ベストセラー総合ランキング第1位になり、現在までに130万部を超えるベストセラーになりました。 本作は、あれから5年、時は平成から令和にうつり、今秋98歳になる佐藤愛子さんが断筆宣言をした「さようなら、みなさん」を収録する「最後のエッセイ集」となります。 タイトルは、1969年に発売され直木賞受賞作となった佐藤さんの小説『戦いすんで日が暮れて』の本歌取り。夫が作った莫大な借金をひとり背負い込んで奮闘する妻(=佐藤さん)の姿を活写し、愛子センセイが世に出るきっかけになった代表作のひとつです。 それから52年、自身の最後となる本エッセイ集のタイトルに『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』と付けたのは、借金は返済したけれど、人生の戦いはやまず、今も日も暮れていない――。愛子センセイが97年を生きて来た人生の実感です。愛子センセイがヘトヘトになりながら綴った、抱腹絶倒のエッセイ全21編をぜひご堪能ください。

  • 3位

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー The Real British Secondary School Days 2

    ブレイディみかこ/著
    新潮社
    税込価格1,430円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-10-352682-7

    変わりゆく時代の中で、大切なことは何か。13歳になった「ぼく」の日常は、私たちに問いかける。80万人が読んだ成長物語、完結。

  • 4

    変な家

    雨穴/著
    飛鳥新社
    税込価格1,400円
    出版年月 2021年7月
    ISBN 978-4-86410-845-4

    知人が購入を検討している都内の中古一軒家。ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に「謎の空間」が存在していることが判明。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が存在すると言う。間取りの謎をたどった先に見たものとは……。2020年10月に公開されるや大反響を呼び、ウェブサイトで166万PVを記録、YouTubeで508万回以上再生されている『【不動産ミステリー】変な家』を、未公開の続編も加えた完全版として書籍化。不可解な間取りの真相は!? 突如消えた「変な家の元住人」は一体何者!? 謎がついに解き明かされる!

  • 5

    老いの福袋

    樋口恵子/著
    中央公論新社
    税込価格1,540円
    出版年月 2021年4月
    ISBN 【978-4-12-005428-0

    ヒグチさん88歳、「ヨタヘロ期」を明るく生きる!人生100年時代の痛快エッセイ。

  • 6

    ラクしてうまくいく生き方

    ひろゆき/著
    きずな出版
    税込価格1,540円
    出版年月 2021年6月
    ISBN 978-4-86663-143-1

    自分を最優先にしながらちゃんと結果を出す100のコツ

  • 7

    硝子の塔の殺人

    知念実希人/著
    実業之日本社
    税込価格1,980円
    出版年月 2021年8月
    ISBN 978-4-408-53787-0

    ミステリを愛するすべての人へ当作の完成度は、一斉を風靡したわが「新本格」時代のクライマックスであり、フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、これを超える作が現れることはないだろう。島田荘司ああびっくりした、としか云いようがない。これは僕の、多分に特権的な驚きでもあって、そのぶん戸惑いも禁じえないのだが――。ともあれ皆様、怪しい「館」にはご用心!綾辻行人500ページ、一気読み!知念実希人の新たな代表作誕生作家デビュー10年 実業之日本社創業125年 記念作品雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。地上11階、地下1階、唯一無二の美しく巨大な尖塔だ。ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、刑事、霊能力者、小説家、料理人など、一癖も二癖もあるゲストたちが招かれた。この館で次々と惨劇が起こる。館の主人が毒殺され、ダイニングでは火事が起き血塗れの遺体が。さらに、血文字で記された十三年前の事件……。謎を追うのは名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬。散りばめられた伏線、読者への挑戦状、圧倒的リーダビリティ、そして、驚愕のラスト。著者初の本格ミステリ長編、大本命!

  • 8

    もしも徳川家康が総理大臣になったら

    眞邊明人/著
    サンマーク出版
    税込価格1,650円
    出版年月 2021年3月
    ISBN 978-4-7631-3880-4

    2020年。新型コロナの初期対応を誤った日本の首都官邸でクラスターが発生。あろうことか総理が感染し、死亡する。かつてないほどの混乱の極みに陥った日本政府はかねてから画策していたAIとホログラムにより偉人たちを復活させ、最強内閣をつくる計画を実行する。徳川家康を筆頭に日本の歴史に名を刻む錚々たるメンバーで構成された最強内閣は、迅速な意思決定で、日本初のロックダウン、50万円給付金、リモート万博など、大胆な政策を次々と実行していく。最初は「過去の人間に政治ができるのか」と半信半疑だった国民も、偉人たちのえげつない決断力と実行力に次第に歓喜し、酔いしれていくが―。果たして最強内閣は、日本を救えるのか!?そして、この国のリーダーに相応しいのは誰なのか!?ビジネス、歴史、政治、ミステリー、あらゆるジャンルと時代の垣根を超えた教養溢れる新感覚エンターテインメント!

  • 9

    硝子戸のうちそと

    半藤末利子/著
    講談社
    税込価格1,870円
    出版年月 2021年4月
    ISBN 978-4-06-523551-5

    年を取るということは、避けることができないだけに、大変な大仕事なのである。一族の思い出、わが町わが友、そして夫との別れ…。

  • 10

    ぼくモグラキツネ馬

    チャーリー・マッケジー/著 川村元気/訳
    飛鳥新社
    税込価格2,200円
    出版年月 2021年3月
    ISBN 978-4-86410-758-7

    八歳の子どもから、八十歳の大人まで。だれの心にも入り込み、いつでも力をくれる、永遠の人生寓話。

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