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  • 教養

死という最後の未来

石原慎太郎/著 曽野綾子/著
幻冬舎
本体 1500円 +税
出版年月 2020年6月
ISBN 978-4-344-03613-0

出版社・メーカーからのコメント

歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。

著者紹介

石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)1932年神戸市生まれ。一橋大学卒業。1955年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞、翌年芥川賞を受賞。『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子文学賞受賞)など著書多数

曽野 綾子(ソノ アヤコ)1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒業。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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