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不摂生でも病気にならない人の習慣 なぜ自律神経の名医は超こってりラーメンを食べ続けても健康なのか?

小林弘幸/著
小学館
本体 840円 +税
出版年月 2020年2月
ISBN 978-4-09-825367-8

出版社・メーカーからのコメント

乱れがちな食事と生活から「毒」を抜くコツ突然ですが、問題です。健康にいいのはどっち?●寝坊したら朝食は、【とるorとらない】●上司や取引先から理不尽に叱られたら、【反論するor沈黙する】●精神的疲労の解消は、【運動or食事】●長時間労働の休息は、【帰宅後ゆっくりとor勤務中こまめに】「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。まったく正反対の行動にもかかわらず、どちらも医者たちが正解を主張し合っています。なかなか医者に相談できない多忙な人は、どうしたらいいのでしょうか?すべての答えが本書にあります!働き盛りのビジネスパーソンから寄せられた32の相談に対する「小林式処方箋」は、誰もが簡単に実行できるものばかり。自律神経の名医が、様々な不摂生に対する「医学的に正しいリカバリー法」を、自身の経験も交えながら解説します。食べたいように食べていい。飲みたいように飲んでいい。健康のためだけに、好きなもの、やりたいことを断つ人生など真っ平だ!

著者紹介

小林 弘幸(コバヤシ ヒロユキ)順天堂大学医学部教授。スポーツ庁参与。1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属小児研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学医学部小児外科講師・助教授などを歴任。自律神経研究の第一人者として、トップアスリートやアーティスト、文化人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導にも携わる。また、日本で初めて便秘外来を開設した「腸のスペシャリスト」でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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