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まんぷく 〈料理〉時代小説傑作選

畠中恵/著 坂井希久子/著 青木祐子/著 中島久枝/著 梶よう子/著 宮部みゆき/著 細谷正充/編
PHP研究所
本体 740円 +税
出版年月 2020年1月
ISBN 978-4-569-76989-9

出版社・メーカーからのコメント

おいしくも切ない味がする、江戸の料理をめしあがれ 蕪汁、桜餅、鮎の塩焼き……いま話題の女性時代作家による絶品アンソロジー。 岡っ引きの茂七が、謎めいた稲荷屋台の親父が出す料理をきっかけに事件の真相に迫る「お勢殺し」(宮部みゆき)、菓子屋の跡取り息子なのに、菓子作りが下手な栄吉の葛藤と成長を描いた「餡子は甘いか」(畠中恵)、風邪で寝込んだお勝が本当に食べたかったものとは何かを探る「鮎売り」(坂井希久子)など、江戸の料理や菓子をめぐる短編六作を収録した、思わずお腹がすいてくる時代小説アンソロジー。

著者紹介

細谷 正充(ホソヤ マサミツ)文芸評論家。1963年生まれ。時代小説、ミステリーなどのエンターテインメントを対象に、評論・執筆に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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