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  • 文庫

捨雛ノ川

佐伯泰英/著
文藝春秋
本体 730円 +税
出版年月 2019年11月
ISBN 978-4-16-791387-8

出版社・メーカーからのコメント

出会いと別離の春、涙を堪えるのは――改築中の佐々木道場の地中から古甕が見つかった。その中身に瑞兆を感じ、胸が高鳴る坂崎磐音だったが、身近な人々に心配は尽きない。縫箔職人に憧れ、悩むおそめ、忍耐の修業が続く幸吉、突然の縁談に戸惑い、思いを残す幼馴染みを訪ねんとする道場師範・本多鐘四郎……。彼らの幸せを願い奔走する磐音を謎の武術家が襲う!

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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