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  • 文庫

惜櫟荘の四季

佐伯泰英/著
岩波書店
本体 920円 +税
出版年月 2019年11月
ISBN 978-4-00-602313-3

出版社・メーカーからのコメント

岩波茂雄の別荘だった惜櫟荘の番人となって十余年.修復はなったものの,温泉の替掘,庭の手入れ,台風の襲来,ハチの大量発生など苦労の絶えない中,文庫書下ろし歴史小説を書く毎日が続く.その合間に家族で出かける海外旅行では,現地の人々との交流を楽しむ.海外旅行のスナップなど著者の写真も多数収録

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしスペインを舞台にした小説を発表。99年、時代小説に転じて「密命」シリーズを皮切りに人気連作を発表して高い評価を受け、“文庫書下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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