ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文庫

白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 第1巻

小野不由美/著
新潮社
本体 670円 +税
出版年月 2019年10月
ISBN 978-4-10-124062-6

出版社・メーカーからのコメント

驍宗様(あなた)こそ泰麒(わたし)が玉座に据えた王。
だが――。戴国の怒濤を描く大巨編、開幕!

戴国(たいこく)に麒麟が還る。王は何処へ──。
乍(さく)驍宗(ぎょうそう)が登極から半年で消息を絶ち、泰麒(たいき)も姿を
消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎
(りさい)が慶国(けいこく)景王(けいおう)、雁国(えんこく)延王(えんお
う)の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。今、故国(くに)に戻った麒麟は無
垢に願う、「王は、御無事」と。──白雉(はくち)は落ちていない。一縷の望みを
携え、無窮の旅が始まる!

著者紹介

小野 不由美(オノ フユミ)大分県中津市生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。1988(昭和63)年、作家デビュー。’91(平成3)年刊行の『魔性の子』に始まる『月の影 影の海』などの「十二国記」シリーズは、ファンタジー小説界に衝撃を与え、代表作となる。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です