ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 教養

天皇メッセージ

矢部宏治/著 須田慎太郎/写真
小学館
本体 1000円 +税
出版年月 2019年2月
ISBN 978-4-09-380108-9

出版社・メーカーからのコメント

込められた思い。たくされた祈り。◎『戦争をしない国明仁天皇メッセージ』(2015年)増補改訂版天皇・皇后両陛下がのこされた32の言葉を美しい写真とともに紹介する国民必読の書。「普通の日本人だった経験がないので、何になりたいと考えたことは一度もありません。皇室以外の道を選べると思ったことはありません」――明仁皇太子、1987年。アメリカの報道機関からの質問に対する回答。「石ぐらい投げられてもいい。そうしたことに恐れず、県民のなかに入っていきたい」――明仁皇太子、1975年。沖縄訪問を前に。「だれもが弱い自分というものを恥ずかしく思いながら、それでも絶望しないで生きている」――美智子皇太子妃、1980年。46歳の誕生日会見より。あなたは天皇・皇后両陛下の言葉に耳を傾けたことがありますか?【目次】はじめに1章IShallbeEmperor.2章慰霊の旅・沖縄3章国民の苦しみと共に4章近隣諸国へのメッセージ5章戦争をしない国6章美智子皇后と共に7章次の世代へあとがき

著者紹介

矢部 宏治(ヤベ コウジ)1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒業後、株式会社博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表

須田 慎太郎(スダ シンタロウ)1957年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。在学中から日本報道写真の先駆・三木淳氏に師事。86年日本写真協会新人賞受賞。2005年~07年、『ZOOM Japan』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です