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  • 児童

雑種 カフカショートセレクション

フランツ・カフカ/作 酒寄進一/訳 ヨシタケシンスケ/絵
理論社
本体 1300円 +税
出版年月 2018年8月
ISBN 978-4-652-20247-0

著者紹介

カフカ,フランツ(カフカ,フランツ)1883年、当時オーストリア=ハンガリー帝国領・プラハのユダヤ人の商家に生まれる。プラハ大学で法学を学んだのち、労働者災害保険協会に勤めながら執筆活動を行う。生前は『変身』など、数作品が知られるほどだったが、死後『審判』『城』『アメリカ』などで注目を集め国際的に名声が高まる。現代実存主義文学の先駆者といわれ、第二次世界大戦後の文学に大きな影響を及ぼす。1924年没

酒寄 進一(サカヨリ シンイチ)1958年茨城県に生まれる。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て、和光大学表現学部総合文化学科教授。『砂漠の宝』で産経児童出版文化賞を、『犯罪』で本屋大賞特別企画「翻訳小説部門」の大賞を受賞

ヨシタケ シンスケ(ヨシタケ シンスケ)1973年神奈川県に生まれる。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』で産経児童出版文化賞美術賞、MOE絵本屋さん大賞第一位(『なつみはなんにでもなれる』ほか本賞は四度受賞)などを、『このあとどうしちゃおう』で新風賞を受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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