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  • 文庫

異郷のぞみし

佐伯泰英/著
双葉社
本体 648円 +税
出版年月 2018年6月
ISBN 978-4-575-66889-6

出版社・メーカーからのコメント

五島列島の野崎島を後にした坂崎空也は、高麗との国境の島対馬に辿り着く。岬で彼の国を眺めていると対馬藩士に声をかけられ、滞在を許されることになった。そこで、対馬藩士に高麗船への同行を求められるが、厄介事に巻き込まれる予感がして――。累計2000万部突破「居眠り磐音 江戸双紙」に続く新たな物語。激闘の四番勝負が始まる。

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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