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  • 文庫

完本密命 巻之14

佐伯泰英/著
祥伝社
本体 670円 +税
出版年月 2016年7月
ISBN 978-4-396-34235-7

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出版社・メーカーからのコメント

結衣(ゆい)が出奔(しゅっぽん)した。父と息子は、因縁(いんねん)の尾張(おわり)へ急行する! 一糸(いっし)乱(みだ)れぬ親子の剣風 惣三郎(そうざぶろう)の次女結衣(ゆい)が姿を消した。昇平(しょうへい)によれば、結衣が宮地芝居の小屋から出てくるところを見かけたという。しかし当の一座は既に江戸を発(た)っていた。一座が向かった先は、惣三郎に仇(あだ)なす尾張(おわり)。これは偶然か、はたまた陰謀か? 息子清之助(せいのすけ)に助勢を頼む文(ふみ)を書き送った惣三郎は、老骨(ろうこつ)に鞭打(むちう)ち、東海道(とうかいどう)をひた走る。文を受け取った清之助も名古屋(なごや)に駆けつけ……。

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。99年、初めて執筆した時代小説『密命』シリーズで一躍、国民的作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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