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  • 児童

世界からボクが消えたなら 映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語

涌井学/著 川村元気/原作
小学館
本体 650円 +税
出版年月 2016年3月
ISBN 978-4-09-230861-9

出版社・メーカーからのコメント

世界から猫が消えたなら、もうひとつの物語余命わずかと宣告されたご主人さまは、自分と同じ姿をした悪魔と取引をした。「この世界からモノを一つ消す。そのかわりに、キミの命を一日ぶんだけのばす」と。電話、映画、時計……。モノが消えていくたびに、ご主人さまと結びついていた人の記憶までが失われていくようだ。そして悪魔は、世界から猫を消すと提案する。ボクのことなんて消したっていいんだよ、ご主人さま。100万部突破のベストセラー『世界から猫が消えたなら』が、ついに映画化。今年いちばん泣けると話題の映画を、キャベツの視点で描いた感動の物語。

著者紹介

涌井 学(ワクイ マナブ)1976年神奈川県生まれ。主なノベライズに『映画 謎解きはディナーのあとで』『小説 Sエス―最後の警官』『岳‐ガク‐』『ALWAYS三丁目の夕日’64』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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