ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文庫

惜櫟荘だより

佐伯泰英/著
岩波書店
本体 920円 +税
出版年月 2016年1月
ISBN 978-4-00-602275-4

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

読書メーター 感想・レビューページへ

出版社・メーカーからのコメント

岩波茂雄が熱海に建てた近代数寄屋の名建築,惜櫟荘.縁あってその「番人」となった著者は,これを後世に残すべく完全修復を志す.作業が進むにつれその趣向に満ちた創造性が明らかに.解体・復元過程を興味深いエピソードを交えて綴る著者初のエッセイ.2014年度「日本建築学会文化賞」受賞.カラー口絵8ページ.文庫版新稿「芳名録余滴」を収載.

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年福岡県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業、1971‐74年、スペイン在住。帰国後、闘牛をテーマとするノンフィクション作家・写真家として活躍ののち、99年より時代小説に転じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

読書メーター 感想・レビューページへ

ここからフッター情報です