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  • 文庫

宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集

小松エメル/著 近藤史恵/著 佐々木禎子/著 宮本紀子/著 森川成美/著
白泉社
本体 640円 +税
出版年月 2015年11月
ISBN 978-4-592-83126-6

出版社・メーカーからのコメント

近藤史恵、小松エメルら、注目の女性作家5人が織り成す、江戸を舞台にした、涙あり、笑いあり、不思議ありの猫アンソロジー。2015年11月刊。

著者紹介

小松 エメル(コマツ エメル)1984年、東京都生まれ。『一鬼夜行』でジャイブ小説大賞を受賞し、2010年、作家デビュー

近藤 史恵(コンドウ フミエ)大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。1993年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。2008年、『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞

佐々木 禎子(ササキ テイコ)北海道生まれ。1992年、雑誌『JUNE』掲載「野菜畑で会うならば」が人気を博し、デビュー

宮本 紀子(ミヤモト ノリコ)京都府生まれ。市史編纂室勤務などを経たのち、作家をこころざし、シナリオ学校や小説学校で学ぶ。2012年、『雨宿り』で第6回小説宝石新人賞を受賞し、デビュー

森川 成美(モリカワ シゲミ)1957年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。第18回小川未明文学賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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