ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 趣味

コマンド・カルチャー 米独将校教育の比較文化史

イエルク・ムート/著 大木毅/訳
中央公論新社
本体 3500円 +税
出版年月 2015年4月
ISBN 978-4-12-004726-8

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

読書メーター 感想・レビューページへ

本の内容

軍事先進国であったドイツから米軍が受け継いだ遺産は米軍伸張の要因となったのか。両国の軍人教育システムを比較した斬新な研究成果。

著者紹介

ムート,イエルク(ムート,イエルク)ドイツの軍事史家。2001年にポツダム大学で修士号取得。修士論文は『軍事的日常からの逃亡。フリードリヒ大王の軍隊における脱走の原因と個々人の特徴』(Flucht aus dem milit¨arischen Alltag.Ursachen und individuelle Auspr¨agung der Desertion in der Armee Friedrichs des Grossen,Freiburg i.Br.:Rombach,2013)として刊行された。サウジアラビア王国のムハンマド・ビン・ファハド大学准教授

大木 毅(オオキ タケシ)1961年生まれ。千葉大学その他の大学で非常勤講師、防衛研究所講師等を経て、現在著述業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

読書メーター 感想・レビューページへ

ここからフッター情報です