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老後貧乏にならないためのお金の法則

田村正之/著
日本経済新聞出版社
本体 1500円 +税
出版年月 2015年3月
ISBN 978-4-532-35631-6

出版社・メーカーからのコメント

2050年には、女性の6割、男性の4割が、90歳まで生きる時代に! 死にたくなるほど長くなった老後を生きるのに、 退職時の預貯金が3000万円では足りない? 確実に目減りする預貯金。 実質減額されていく年金。そして、インフレ・物価上昇。 日に日に資金は枯渇していき、その先に待っているのは、厳しい老後の「貧乏生活」です。お金に関わる話には間違いや誤解がいっぱい! 「売れている金融商品はいい商品」 「プロが運用するから高利回り」 「高金利通貨はお得」 「インフレになれば預貯金金利も上がる」 「住宅ローンは、変動金利で家賃並みの返済」 「終身医療保険なら生涯安心」 一見、その通りと思えるこれらの話。でも、本当にそうなのでしょうか?マネー専門記者だから書ける中立のアドバイス老後を安心して生きるためには、一体いくら必要なの? 金融シロウトでも安心な資産運用のポイントは? 賢く増やす裏ワザは? 様々な金融商品から、医療・保険、住宅、年金、相続・贈与まで、 普通の人が、普通に暮らしていける「老後のお金」のツボを、ちょっとトボけた女子大生ハナちゃんと金融専門家・老後博士の2人の対話形式で、やさしく解説。本当の「生涯安心」を手に入れる一冊です。

著者紹介

田村 正之(タムラ マサユキ)日本経済新聞社紙面解説委員兼編集委員。立正大学経済学部非常勤講師、証券アナリスト(CMA、日本証券アナリスト協会検定会員)、上級ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)、1級ファイナンシャルプランニング技能士。1986年、早稲田大学政経学部卒。日本経済新聞社に入社し、社会部、証券部、「日経マネー」副編集長、生活経済部次長などを経て現職。田村優之の筆名で執筆した小説『ゆらゆと浮かんで消えていく王国に』(TBSブリタニカ)で開高健賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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