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  • 生活

「怒らない体」のつくり方 自律神経を整えるイライラ解消プログラム

小林弘幸/著
祥伝社
本体 1300円 +税
出版年月 2014年3月
ISBN 978-4-396-61465-2

本の内容

医学的見地から「怒り」の正体に迫り、健康とベストパフォーマンスを生む「怒り」コントロールの極意を伝える一冊。

出版社・メーカーからのコメント

自律神経の第一人者、渾身作! この習慣で、驚くほど変わります。怒りの危険性と予防法を医学的に初めて明かした画期的な一冊。イライラした瞬間、体はこんなに傷ついている ●血液をドロドロにし、血管を傷つける ●怒りっぽい人は腸が汚い ●あえて「怒りが病を引き起こす」と断言しよう ●細胞の動きさえ乱してしまう、その威力 ●脳神経の働きが乱れ、思考が鈍る ●イライラしがちな人は風邪を引きやすい ●体が錆びる、老化する、疲れやすい ●怒りを吐き出すと、自律神経は3時間乱れたまま 小さな怒りが積み重なると、心は乱れ、元気が損なわれる 怒りとは、激怒だけを意味するのではありません。イラッとしたり、ムカムカしたり、それも小さいですが怒りです。小さい怒りが積み重なると、心は乱れ、元気を損なっていくのです。この状態を現代の医学用語で説明するなら「自律神経が乱れている」といいます。(本文より)

著者紹介

小林 弘幸(コバヤシ ヒロユキ)1960年埼玉県生まれ。順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属小児研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学医学部小児外科学講師・助教授を歴任。現職に至る。20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水の研究から、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感。日本初の「便秘外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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