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  • 文庫

空蝉ノ念

佐伯泰英/著
双葉社
本体 648円 +税
出版年月 2014年1月
ISBN 978-4-575-66646-5

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出版社・メーカーからのコメント

天明四年三月、増改築の済んだ小梅村の尚武館道場に、旅塵にまみれた老武芸者が現れ、坂崎磐音との勝負を願い出た。その武芸者はなんと直心影流の同門、“肱砕き新三”の異名持つ古強者だった。超人気書き下ろし長編時代小説第四十五弾。

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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