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  • 文庫

徒然ノ冬

佐伯泰英/著
双葉社
本体 648円 +税
出版年月 2013年6月
ISBN 978-4-575-66616-8

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出版社・メーカーからのコメント

田沼意知が若年寄職に昇任し、幕閣内で田沼父子の権力が確固たるものとなる中、田沼一派が放った毒矢に負傷した霧子は、治療を受けていた若狭小浜藩邸から小梅村に移送されてきた。未だ正気を取り戻さないまま眠り続ける霧子の復活を願う坂崎磐音らだったが、そんな折り、黒門町若衆組なる連中が武左衛門の嫡男修太郎を連れ出そうと磐城平藩安藤家下屋敷に乗り込み……。

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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