ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文庫

晩節 密命・終の一刀

佐伯泰英/著
祥伝社
本体 648円 +税
出版年月 2011年12月
ISBN 978-4-396-33727-8

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

読書メーター 感想・レビューページへ

出版社・メーカーからのコメント

シリーズ堂々完結 金杉惣三郎、最後の戦い! 剣者として、父として、今明かされる真実とは? 上覧剣術大試合から5年──。金杉惣三郎(かなすぎそうざぶろう)は、故郷・豊後相良(ぶんごさがら)に隠れ住んでいた。しかし、再び暗躍する影を感じ、陰謀の根源を絶つべく因縁(いんねん)の地・尾張(おわり)へと向かう決意をする。一方、倅(せがれ)・清之助(せいのすけ)も吉宗(よしむね)の密命を受け、同地に向かっていた! 死闘の果て、惣三郎は何を想い、何を守るのか? そして江戸のしの、みわ、結衣(ゆい)は……。大河巨編が今、圧巻の終極へと達する!

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、国際的スケールの作品を次々と発表する。99年、初の時代小説『密命見参!寒月霞斬り』(祥伝社文庫)を発表、迫力ある剣戟シーンと人情味あふれる庶民を描き、一躍ベストセラー作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

読書メーター 感想・レビューページへ

ここからフッター情報です