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  • 文庫

仇敵 密命・決戦前夜 長編時代小説

佐伯泰英/著
祥伝社
本体 648円 +税
出版年月 2010年6月
ISBN 978-4-396-33586-1

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出版社・メーカーからのコメント

一路、江戸へ 剣術大試合を目前に、金杉父子が選ぶ帰路と最後の試練とは! 享保11年初秋、江戸の金杉家では父不在のまま、長女みわとめ組の纏(まとい)持ち昇平(しょうへい)の祝言(しゅうげん)の日を迎えていた。同じ頃、嫡男清之助(ちゃくなんせいのすけ)は長きにわたる回国修行を終え、鹿島(かしま)の米津寛兵衛(よねつかんべえ)の墓前にあった。そして惣三郎(そうざぶろう)と神保桂次郎(じんぼけいじろう)は、あろうことか積年の仇敵(きゅうてき)である尾張(おわり)の柳生新陰(やぎゅうしんかげ)流道場に! 因縁(いんねん)渦巻くこの地に踏み入った真意とは!? 上覧剣術大試合は目前、急展開の23弾。

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、国際的スケールの作品を次々と発表する。99年、初の時代小説『密命 見参!寒月霞斬り』(祥伝社文庫)を発表、迫力ある剣戟シーンと人情味あふれる庶民を描き、一躍ベストセラー作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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