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  • 文庫

再生 密命・恐山地吹雪 長編時代小説

佐伯泰英/著
祥伝社
本体 648円 +税
出版年月 2009年12月
ISBN 978-4-396-33546-5

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出版社・メーカーからのコメント

金杉父子の絆(きずな)。 その光と闇! 仙台の藩道場で門弟に敗れ、己(おのれ)の心弱さを思い知った神保桂次郎(じんぼけいじろう)は、剣者としての再起を懸け、聖地・出羽(でわ)三山で必死の山行(やまぎょう)を行なっていた。そして、傍(かたわ)らで見守る金杉惣三郎(かなすぎそうざぶろう)にも、ある心境の変化が……。同じ頃清之助(せいのすけ)は、八戸(はちのへ)藩で拐(かどわ)かされた子供たちを救うため、恐山(おそれざん)へと向かっていた。烈風吹き荒れる索漠(さくばく)とした北辺の地で、清之助を待ち受ける死と再生の試練とは?

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、国際的スケールの作品を次々と発表する。99年、初の時代小説『密命―見参!寒月霞斬り』(祥伝社文庫)を発表、迫力ある剣戟シーンと人情味あふれる庶民を描き、一躍ベストセラー作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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