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  • 教養

電撃戦という幻 下

カール=ハインツ・フリーザー/著 大木毅/訳 安藤公一/訳
中央公論新社
本体 3800円 +税
出版年月 2003年2月
ISBN 978-4-12-003365-0

著者紹介

フリーザー,カール=ハインツ(フリーザー,カールハインツ)1949年生まれ。旧西ドイツ連邦国防軍に入隊し、冷戦終結以前に長らく部隊勤務を務めたのちに戦史研究を志し、連邦国防軍の戦史研究機関である軍事史研究局に転属。ソ連におけるドイツ軍捕虜の実態を研究した論文『鉄条網の背後の戦争 ソ連におけるドイツ軍捕虜と「自由ドイツ」国民委員会』で博士号を取得した。現在、軍事史研究所第二部長(第二次世界大戦史担当)、ドイツ連邦国防軍大佐

大木 毅(オオキ タケシ)1961年、東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程満期退学。90年より92年にかけてDAAD(ドイツ学術交流会)奨学生として、ボン大学に留学。国際政治史専攻。千葉大学その他の非常勤講師、「昭和館」運営専門委員を経て、現在著述業

安藤 公一(アンドウ コウイチ)1957年、大阪市生まれ。92年、関西学院大学大学院文学研究科修了。専攻は西洋近代史。現在、大阪学院大学、関西福祉科学大学非常勤講師。日本医療学院専門学校ドイツ語教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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