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文庫・新書ランキング

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2018年11月29日~12月5日

  • 1位

    いざ帰りなん

    佐伯泰英
    新潮社
    本体 670円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-10-138062-9

    北郷陰吉の報告では、鳶沢一族の荷運び方の文助の様子がおかしいという。分不相応な料理屋に出入りし、怪しい白い粉を手に入れている。総兵衛は、陰吉の他、林梅香、忠吉、筑後平十郎を召集して文助の後をつけるのだが、見事に巻かれてしまう…。交易船団は、カイト号を建造しているバタヴィアのオランダ商館造船場に人を残し、ホイアンで最後の荷を積み込み、いよいよ帰国の途についた。

  • 2位

    去就

    今野敏
    新潮社
    本体570円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-10-132162-2

    大森署管内で女性が姿を消した。その後、交際相手とみられる男が殺害される。容疑者はストーカーで猟銃所持の可能性が高く、対象女性を連れて逃走しているという。指揮を執る署長・竜崎伸也は的確な指示を出し、謎を解明してゆく。だが、ノンキャリアの弓削方面本部長が何かと横槍を入れてくる。やがて竜崎のある命令が警視庁内で問われる事態に。捜査と組織を描き切る、警察小説の最高峰。

  • 3位

    おおあたり

    畠中恵
    新潮社
    本体590円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-10-146136-6

    長崎屋にまたまた事件が。金次がもらった富札が百両以上の大当たりだったのだ!噂を聞きつけた人々が金の無心に寄ってくる一方で、当たり札が偽物ではないかという疑いも出てきて―。栄吉の新作菓子の成功が招いた騒動に、跡取りとしての仕事を覚えたい一太郎の奮闘、場久が巻き込まれた夏の怪異、そして小僧時代の仁吉と佐助の初々しいお話も堪能できる、めでたくて晴れやかな第15弾。

  • 4

    あなたの人生、片づけます

    垣谷美雨
    双葉社
    本体 648円 +税
    出版年月 2016年11月
    ISBN 978-4-575-51945-7

    社内不倫に疲れた30代OL、妻に先立たれた老人、子供に見捨てられた資産家老女、一部屋だけ片づいた部屋がある主婦…。『部屋を片づけられない人間は、心に問題がある』と考えている片づけ屋・大庭十萬里は、原因を探りながら汚部屋を綺麗な部屋に甦らせる。この本を読んだら、きっとあなたも断捨離したくなる!

  • 5

    希望荘

    宮部みゆき
    文藝春秋
    本体680円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-16-791167-6

    離婚した杉村三郎は私立探偵事務所を設立。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽についての調査依頼が。

  • 6

    神様の御用人 8

    浅葉なつ
    KADOKAWA
    本体630円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-04-912215-2

    神としての引退を望む、知恵の神・久延毘古命。しかし彼の眷属たちはそれに大反対。困った良彦が彼らを連れて来たのは…え?家電量販店!?現代人の叡智は一体知恵の神の目にどう映るのか!一方四国の徳島では、狸の金長大明神から諸説ある「阿波狸合戦」の話を集めてほしいと言われるが、なんだか裏がありそうで―。加えてかの有名な八幡大神からは「顔を描いてくれ」と無茶な要求。梟に蛙に狸に鳩に猿…それに狐も加わって、今回の御用はなんだか賑やか!

  • 7

    人魚の眠る家

    東野圭吾
    幻冬舎
    本体 730円 +税
    出版年月 2018年5月
    ISBN 978-4-344-42730-3

    「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた―。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。

  • 8

    ルージュ 硝子の太陽

    誉田哲也
    光文社
    本体760円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-334-77745-6

    世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の二十八年前の一家四人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!?

  • 9

    スマホを落としただけなのに

    志駕晃
    宝島社
    本体 650円 +税
    出版年月 2017年4月
    ISBN 978-4-8002-7066-5

    麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。

  • 10

    日日是好日

    森下典子
    新潮社
    本体550円 +税
    出版年月 2008年11月
    ISBN 978-4-10-136351-6

    お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。

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