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文庫・新書ランキング

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集計期間:2021年4月19日~2021年5月2日

  • 1位

    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17

    大森藤ノ/著
    SBクリエイティブ
    本税込価格836円
    出版年月 【2021年4月
    ISBN 978-4-8156-0981-8

    「ひれ伏しなさい」これは少年が堕ち、美神が騙る、―“眷族の偽典”。

  • 2位

    ひと

    小野寺史宜/著
    祥伝社
    税込価格759円
    出版年月 2021年4月
    ISBN 978-4-396-34718-5

    女手ひとつで僕を東京の私大に進ませてくれた母が急死した。僕、柏木聖輔は二十歳の秋、たった独りになった。大学は中退を選び、就職先のあてもない。そんなある日、空腹に負けて吸い寄せられた砂町銀座商店街の惣菜屋で、最後に残った五十円のコロッケを見知らぬお婆さんに譲ったことから、不思議な縁が生まれていく。本屋大賞から生まれたベストセラー、待望の文庫化。

  • 3位

    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14.5

    渡航/〔著〕
    小学館
    税込価格682円
    出版年月 2021年4月
    ISBN 978-4-09-453004-9

    だから、まだまだ青春は終わらない。「あざとかわいい」を体現する、最強の後輩で世界一可愛いクソ女(?)こと一色いろは、そして、計算か天然か「ちゃっかりだけどどこか抜けてる」世界の妹・比企谷小町。八幡、雪乃、結衣とはまったく違うタイプの二人が巻き起こす、今までとはひと味違った日常!3人だけだった奉仕部に、新たな風景が描き出される―。最高に可愛くて、最強で末恐ろしい、年下ヒロインたちによる賑やかなエピソード集。単行本未収録SS、さらに完全書き下ろしストーリーもたっぷり入った珠玉の短編集!!

  • 4

    魔力の胎動

    東野圭吾/〔著〕
    KADOKAWA
    本税込価格748円
    出版年月 【2021年3月
    ISBN 978-4-04-109674-1

    成績不振に苦しむスポーツ選手、息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、同性愛者への偏見に悩むピアニスト。彼等の悩みを知る鍼灸師・工藤ナユタの前に、物理現象を予測する力を持つ不思議な娘・円華が現れる。挫けかけた人々は彼女の力と助言によって光を取り戻せるか?円華の献身に秘められた本当の目的と、切実な祈りとは。規格外の衝撃ミステリ『ラプラスの魔女』とつながる、あたたかな希望と共感の物語。

  • 5

    薬屋のひとりごと 11

    日向夏/〔著〕
    主婦の友インフォス
    税込価格748円
    出版年月 【2021年5月
    ISBN 978-4-07-448226-9

  • 6

    これは経費で落ちません! 8

    青木祐子/著
    集英社
    税込価格627円
    出版年月 2021年4月
    ISBN 978-4-08-680373-1

    トナカイ化粧品を吸収合併した天天コーポレーションだが、経理部に増員はなかった。おかげで沙名子たち経理部員は連日残業続き。大阪営業所へ転勤となった太陽からはしょっちゅう電話もかかってきて、遠距離恋愛になっても関係は安定していた。ところが天天コーポレーションのイベントを取材に来た記者が、太陽の元カノだったことで沙名子の心はざわつき始め…?

  • 7

    かがみの孤城 上

    辻村深月/〔著〕
    ポプラ社
    税込価格858円
    出版年月 2021年3月
    ISBN 978-4-591-16971-1

    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような建物。そこにはオオカミの面をつけた少女が待ち受け、こころを含め、似た境遇の7人が集められていた。城に隠された鍵を探すことで願いが叶えられるという。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。本屋大賞受賞作。

  • 8

    かがみの孤城 下

    辻村深月/〔著〕
    ポプラ社
    税込価格858円
    出版年月 2021年3月
    ISBN 978-4-591-16972-8

    学校での居場所をなくし、家に閉じこもっていた“こころ”は、部屋の鏡をくぐり抜けた先にある城に通うようになる。そこで出会ったのは、境遇の似た仲間たち。7人それぞれの事情が少しずつ明らかになるなか、城の終わりの日が刻々と近づいてくる。鍵は見つかるのか、果たしてこの中の誰の願いが叶うのか―。ラストには驚きと大きな感動が待つ。本屋大賞受賞作。

  • 9

    在宅ひとり死のススメ

    上野千鶴子/著
    文藝春秋
    税込価格880円
    出版年月 2021年1月
    ISBN 978-4-16-661295-6

    施設でもなく、病院でもなく大好きな自宅で自分らしい幸せな最期を迎えたい。その準備と心構えをお伝えします。「おひとりさまの最期」を支える医療・介護・看取りの最前線も紹介。意外とお金もかかりません。

  • 10

    人新世の「資本論」

    斎藤幸平/著
    集英社
    税込価格1,122円
    出版年月 2020年9月
    ISBN 978-4-08-721135-1

    人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。

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