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文庫・新書ランキング

ランキング掲載の本は基本的に在庫ございます。e-honで「注文できません」「お取り寄せ」や「通常1週間~4週間で出荷します」の表示の場合は直接お近くの啓文堂書店にお問い合わせください。

2018年8月2日~8月8日

  • 1位

    夏の雪

    佐伯泰英
    文藝春秋
    本体 740円 +税
    出版年月 2018年8月
    ISBN 978-4-16-791114-0

    ひと月前に、品川界隈に巣食う妖怪・強葉木谷の卑弥呼を退治した小籐次と駿太郎は、老中青山忠裕の案内で、江戸城表の白書院で将軍・家斉に拝謁することになった。家斉のみならず、老中を筆頭に幕閣要人、御三家や大大名の前でふたりは来島水軍流を披露し、さらに自作の「ほの明かり久慈行灯」の光の中で懐紙を切り分け、雪か花火かという幻想的な風景を演出し、喝采を浴びた。

  • 2位

    ツバキ文具店

    小川糸
    幻冬舎
    本体600円 +税
    出版年月 2018年8月
    ISBN 978-4-344-42761-7

    鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙…。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

  • 3位

    ユートピア

    湊かなえ
    集英社
    本体640円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-08-745748-3

    太平洋を望む美しい景観の港町・鼻崎町。先祖代々からの住人と新たな入居者が混在するその町で生まれ育った久美香は、幼稚園の頃に交通事故に遭い、小学生になっても車椅子生活を送っている。一方、陶芸家のすみれは、久美香を広告塔に車椅子利用者を支援するブランドの立ち上げを思いつく。出だしは上々だったが、ある噂がネット上で流れ、徐々に歯車が狂い始め―。緊迫の心理ミステリー。

  • 4

    また、同じ夢をみていた

    住野よる
    双葉社
    本体657円 +税
    出版年月 2018年7月
    ISBN 978-4-575-52125-2

    「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい“アバズレさん”、手首に傷がある“南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき―。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。

  • 5

    水曜の朝、午前三時

    蓮見圭一
    河出書房新社
    本体640円 +税
    出版年月 2017年11月
    ISBN 978-4-309-41574-1

    「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした―」一九七〇年、大阪万博を舞台に叶わなかった恋とその後の二〇数年。恋の痛みと人生の重みを描く、究極のラブストーリー。涙を誘った大ベストセラー。

  • 6

    人魚の眠る家

    東野圭吾
    幻冬舎
    本体 730円 +税
    出版年月 2018年5月
    ISBN 978-4-344-42730-3

    「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた―。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。

  • 7

    日本史は逆から学べ

    河合敦
    光文社
    本体780円 +税
    出版年月 2017年8月
    ISBN 978-4-334-78727-1

    歴史の授業は原始・古代から現代へと学んでいくが、現代との関係が分かりづらく歴史を身近に感じられないのが難点だ。そこで有効なのが「逆から学ぶ」方法である。現在から過去へと時系列をさかのぼり、推理小説を読むように「なぜ?」「どうして?」と因果関係を紐解いていけば、日本史のあらすじは一気に頭に入るだろう。

  • 8

    下町ロケット ガウディ計画

    池井戸潤
    小学館
    本体720円 +税
    出版年月 2018年7月
    ISBN 978-4-09-406536-7

    ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年―。大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。量産を約束したはずの取引はあえなく打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。そんな時、社長・佃航平のもとに、かつての部下からある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。ロケットから人体へ―。佃製作所の新たな挑戦が始まった!

  • 9

    過ぎ去りし王国の城

    宮部みゆき
    KADOKAWA
    本体 680円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-04-106434-4

    中学3年の尾垣真が拾った中世ヨーロッパの古城のデッサン。分身を描き込むと絵の世界に入り込めることを知った真は、同級生で美術部員の珠美に制作を依頼。絵の世界にいたのは、塔に閉じ込められたひとりの少女だった。彼女は誰か。何故この世界は描かれたのか。同じ探索者で大人のパクさんと謎を追う中、3人は10年前に現実の世界で起きた失踪事件が関係していることを知る。現実を生きるあなたに贈る、宮部みゆき渾身の冒険小説!

  • 10

    未来のミライ

    細田守
    KADOKAWA
    本体 560円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-04-106890-8

    小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃんのもとに生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、戸惑うばかり。そんな時、くんちゃんは未来からきた妹・ミライちゃんと出会いました。彼女に導かれ、時をこえた冒険へ旅立ちます。むかし王子だったと名乗る謎の男、幼い頃の母、父の面影を持つ青年。様々な出会いを経て、くんちゃんが辿り着く場所とは?細田守監督が書き下ろす原作小説!

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