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文庫・新書ランキング

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2019年1月1日~1月31日

  • 1位

    あなたの人生、片づけます

    垣谷美雨
    双葉社
    本体 648円 +税
    出版年月 2016年11月
    ISBN 978-4-575-51945-7

    社内不倫に疲れた30代OL、妻に先立たれた老人、子供に見捨てられた資産家老女、一部屋だけ片づいた部屋がある主婦…。『部屋を片づけられない人間は、心に問題がある』と考えている片づけ屋・大庭十萬里は、原因を探りながら汚部屋を綺麗な部屋に甦らせる。この本を読んだら、きっとあなたも断捨離したくなる!

  • 2位

    奈緒と磐音

    佐伯泰英
    文藝春秋
    本体730円 +税
    出版年月 2019年1月
    ISBN 978-4-16-791203-1

    全51巻で完結した平成最大の人気シリーズが復活!豊後関前藩中老職の嫡男・磐音の朋輩に妹の奈緒が生まれたその日(「赤子の指」)。四歳の奈緒が磐音の嫁になると口にした日の出来事(「梅雨の花菖蒲」)など、本編では描かれなかった、ふたりの幼き日々からやがて迎える悲劇の直前までの五つの物語を収録。万感胸に迫る一冊。

  • 3位

    マスカレード・ホテル

    東野圭吾
    集英社
    本体760円 +税
    出版年月 2014年7月
    ISBN 978-4-08-745206-8

    都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。

  • 4

    十二人の死にたい子どもたち

    冲方丁
    文藝春秋
    本体 780円 +税
    出版年月 2018年10月
    ISBN 978-4-16-791150-8

    廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」をすること。決を取り、全員一致で、それは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか?「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは。

  • 5

    ノワール 硝子の太陽

    誉田哲也
    中央公論新社
    本体760円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-12-206676-2

    沖縄の活動家死亡事故を機に反米軍基地デモが全国で激化する中、新宿署の東弘樹警部補は、「左翼の親玉」を取調べていた。その矢先、異様な覆面集団による滅多刺し事件が発生。被害者は歌舞伎町セブンにとって、かけがえのない男だった―。『硝子の太陽N ノワール』を改題し、短篇「歌舞伎町の女王―再会」を収録。

  • 6

    七つの会議

    池井戸潤
    集英社
    本体800円 +税
    出版年月 2016年2月
    ISBN 978-4-08-745412-3

    きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何があったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。

  • 7

    お伊勢まいり

    平岩弓枝
    文藝春秋
    本体580円 +税
    出版年月 2019年1月
    ISBN 978-4-16-791204-8

    大川端の旅宿「かわせみ」は、春の大嵐で屋根瓦が吹き飛び、休業を余儀なくされた。そんな折、女主人のるいを、亡き畝源三郎の妻・千絵が、お伊勢まいりへと誘う。品川宿に集まった一行は、東海道から箱根の関所、富士川と旅を続けるも、道中で次々と怪事件が起こる。「かわせみ」の歴史に影を落とす悲劇の真相に迫る、初の長篇。

  • 8

    6時間後に君は死ぬ

    高野和明
    講談社
    本体690円 +税
    出版年月 2010年5月
    ISBN 978-4-06-276652-4

    6時間後の死を予言された美緒。他人の未来が見えるという青年・圭史の言葉は真実なのか。美緒は半信半疑のまま、殺人者を探し出そうとするが―刻一刻と迫る運命の瞬間。血も凍るサスペンスから心温まるファンタジーまで、稀代のストーリーテラーが卓抜したアイディアで描き出す、珠玉の連作ミステリー。

  • 9

    カササギ殺人事件 上

    アンソニー・ホロヴィッツ/著 山田蘭/訳
    東京創元社
    本体1,000円 +税
    出版年月 2018年9月
    ISBN 978-4-488-26507-6

    1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは…。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。余命わずかな名探偵アティカス・ピュントの推理は―。アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!

  • 10

    カササギ殺人事件 下

    アンソニー・ホロヴィッツ/著 山田蘭/訳
    東京創元社
    本体1,000円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-488-26508-3

    名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読んだ編集者のわたしは、あまりのことに激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある?原因を突きとめられず、さらに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった―。ミステリ界のトップランナーが贈る、全ミステリファンへの最高のプレゼント!

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