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文芸ランキング

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2019年1月1日~2019年1月31日

  • 1位

    宝島

    真藤順丈
    講談社
    本体 1.850円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-06-511863-4

    英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。少年少女は警官になり、教師になり、テロリストになり―同じ夢に向かった。超弩級の才能が放つ、青春と革命の一大叙事詩!!

  • 2位

    トラペジウム

    高山一実
    KADOKAWA
    本体 1.400円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-04-068696-7

    乃木坂46から初の小説家デビュー! 現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の青春小説!

  • 3位

    府中三億円事件を計画・実行したのは私です。

    白田
    ポプラ社
    本体 1.000円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-591-16126-5

    欲しかったのは金じゃない。―この事件は、私の青春そのものなのです。

  • 4

    すぐ死ぬんだから

    内館牧子
    講談社
    本体 1.550円 +税
    出版年月 2018年8月
    ISBN 978-4-06-512585-4

    終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、貧乏くさくて人前に出せたものではない。それだけが不満の幸せな老後だ。ところが夫が倒れたことから、思いがけない裏を知ることになる―。人生100年時代の新「終活」小説!

  • 5

    樹木希林120の遺言

    樹木希林
    宝島社
    本体 1.200円 +税
    出版年月 2019年2月
    ISBN 978-4-8002-9192-9

    「楽しむのではなくて、面白がることよ。 面白がらなきゃ、やっていけないもの、この世の中」 女優の樹木希林さんが2018年9月15日に他界されました。 本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。 老い、孤独、病い、仕事、家族、夫婦関係……誰もが人生で直面する 「壁」をどう乗り越えればいいのか――。 きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。

  • 6

    「違うこと」をしないこと

    吉本ばなな
    KADOKAWA
    本体 1.400円 +税
    出版年月 2018年10月
    ISBN 978-4-04-105064-4

    「違うこと」とは、“その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。本書は、かけがえのない人生を生きるための、ばななさんからの贈り物。

  • 7

    白秋期

    五木寛之
    日本経済新聞出版
    本体 780円 +税
    出版年月 2019年1月
    ISBN 978-4-532-26392-8

    百歳人生を生きる私たちにとって、50代・60代・70代の「白秋期」は、個人がもっとも自分らしく生きることのできる人生の収穫期(ハーベスト・タイム)である―お金や仕事、健康との向き合い方、孤独との付き合い方など、自らのこれまでの実感を込めて贈る、人生後半の歩き方のヒント。

  • 8

    本と鍵の季節

    米澤穂信
    集英社
    本体 1.400円 +税
    出版年月 2018年12月
    ISBN 978-4-08-771173-8

    堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが…。図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。

  • 9

    フーガはユーガ

    伊坂幸太郎
    実業之日本社
    本体 1.400円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-408-53732-0

    常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

  • 10

    熱帯

    森見登美彦
    文藝春秋
    本体 1.700円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-16-390757-4

    沈黙読書会で見かけた『熱帯』は、なんとも奇妙な本だった!謎の解明に勤しむ「学団」に、神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと、「部屋の中の部屋」…。東京の片隅で始まった冒険は京都を駆け抜け、満州の夜を潜り、数多の語り手の魂を乗り継いで、いざ謎の源流へ―!

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