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文芸ランキング

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2018年11月1日~2018年11月30日

  • 1位

    フーガはユーガ

    伊坂幸太郎
    実業之日本社
    本体 1.400円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-408-53732-0

    常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

  • 2位

    誰かを幸せにするために

    伊集院静
    講談社
    本体 926円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-06-514116-8

    今年の秋で、三十三年目を迎える。知らん振りをしてやり過ごすようにはしているが、夏の終りの雨垂れを病院の窓から見ていると記憶は容赦なく背中を叩く。――あの笑顔は、すべて私のためだったのだ。彼女は自分が生きている間は、このダメな男を哀しませまいと決心していたに違いない。人間は誰かをしあわせにするために懸命に生きるのだ。

  • 3位

    多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

    Jam/名越康文
    サンクチュアリ出版
    本体 1.100円 +税
    出版年月 2018年7月
    ISBN 978-4-8014-0053-5

    SNS・会社・友達…ここにいない誰かからココロを守る64の考え方。そっか…今ごろパフェとか食ってる…そう思ったら、嫌な気持ちが頭から消えた!現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒント。

  • 4

    わたし、定時で帰ります。

    朱野帰子
    新潮社
    本体 1.400円 +税
    出版年月 2018年3月
    ISBN 978-4-10-351641-5

    絶対に残業しないと決めている会社員の結衣。個性豊かな同僚たちに揉まれながら働く彼女の前に、無茶な仕事を振って部下を潰すというブラック上司が現れて―。新時代を告げるお仕事小説、ここに誕生!

  • 5

    沈黙のパレード

    東野圭吾
    文藝春秋
    本体 1.700円 +税
    出版年月 2018年10月
    ISBN 978-4-16-390871-7

    突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。殺害方法は?アリバイトリックは?超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

  • 6

    下町ロケット ヤタガラス

    池井戸潤
    小学館
    本体 1.500円 +税
    出版年月 2018年10月
    ISBN 978-4-09-386523-4

    「宇宙から大地」編、ついに激突!! 2018年10月放映、ドラマ「下町ロケット」(TBS日曜劇場)新シリーズの原作小説『下町ロケット ゴースト』に連なる、「宇宙から大地」編、クライマックスへ――!

  • 7

    コ-ヒ-が冷めないうちに

    川口俊和
    サンマーク出版
    本体 1.300円 +税
    出版年月 2015年12月
    ISBN 978-4-7631-3507-0

    お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。

  • 8

    すぐ死ぬんだから

    内館牧子
    講談社
    本体 1.550円 +税
    出版年月 2018年8月
    ISBN 978-4-06-512585-4

    終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、貧乏くさくて人前に出せたものではない。それだけが不満の幸せな老後だ。ところが夫が倒れたことから、思いがけない裏を知ることになる―。人生100年時代の新「終活」小説!

  • 9

    熱帯

    森見登美彦
    文藝春秋
    本体 1.700円 +税
    出版年月 2018年11月
    ISBN 978-4-16-390757-4

    沈黙読書会で見かけた『熱帯』は、なんとも奇妙な本だった!謎の解明に勤しむ「学団」に、神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと、「部屋の中の部屋」…。東京の片隅で始まった冒険は京都を駆け抜け、満州の夜を潜り、数多の語り手の魂を乗り継いで、いざ謎の源流へ―!

  • 10

    大家さんと僕

    矢部太郎
    新潮社
    本体 1.000円 +税
    出版年月 2017年10月
    ISBN 978-4-10-351211-0

    一風変わった大家さんとの“二人暮らし”の日々は、ほっこり度100%! 1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

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